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tetsuさんのPhoto Room

 北海道の風景写真と趣味のアウトドアをしている様子を綴っています。

自宅療養

公園の葉っぱも落ちて、そろそろ秋も終わりですね。
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三連休は、向日葵の肝臓の数値が良くないので
自宅でまったりしていました。

それでも散歩のときは、落ち葉を食べようとして
私にリードを引っ張られながらも元気に過ごしていました。

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寒くなってきたけど、キャンプに行きたい!
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フレッシュな面々

恒例のキャバちゃん会で北大銀杏並木を散歩した後、
西区のドックカフェまで移動し、ハロウィンパーティーをしました。

お出かけ前に異常にテンションが上がっている向日葵に仮装させて
何枚か写真を撮りました。
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この会も長年参加しているので、当然にワンコ達との悲しい別れもありますが
新たな出会いもあります。

「フレッシュな面々」
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「女の子たち」
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「男の子たち」
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「集合写真」

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また次回、お会いしましょう!

久しぶりのカヤック

久しぶりと言っても5月の上旬以来なので3カ月経ちましたが
それほど期間が経っている訳ではなくて、先月の上旬に
洞爺湖でキャンプをした際、翌朝に珍しく波が高くてカヤックはできずに
帰ってきたこともあり、今回、カヤックをすることは余計に久しく思えた訳なのです。

前回の記事で慣れない座り込みキャンプをしたので翌朝起きてから身体が妙に硬く
特に下半身が鉛のようで関節の可動範囲が狭くなっていました。

早速、朝の5時に起きて、準備をして5時15分に出航のはずが・・・・
カヤックを出す際、いつも両足で船体をまたぎ左右の足を交互に
入れて乗り込むのですが、左足を入れて右足を入れる際、股関節が硬くなっていて
右足が入らず、そのまま船体が左に傾き、転覆してしまいました。
いわゆる乗沈です。

カヤックを乗り始めて6年目にして初めての出来事であり、多少動揺しましたが
水の温度が高かったこと、乗り始めだったので岸が近かったこともあり
一旦、カヤックを陸にあげてカヤックの中に入った水を排水できたことが救いでした。

トラブルがあり、出航は少し遅れましたが、本日は月浦を目指して漕ぐことにしました。
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途中、愛犬茶々丸と初めてカヤックに乗って水遊びをした場所「茶々丸との思い出の海岸」
(勝手に命名しました。)を通過し、今は新しい家が建ちボートもおいてあり、使用感もあったので
近くには寄らず、目的地に向かうことにしました。
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「茶々丸との思い出の海岸にて」
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目的地の月浦には1時間20分ほどで到着しました。

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月浦のこの場所は、水も景色も洞爺湖の中でも上位に綺麗なところだと思います。
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すぐ横に見えるのは、グリーンステイ洞爺湖キャンプ場から
降りた場所にある岸辺です。
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数年前にも曙キャンプ場からカヤックにキャンプ道具を積み込んで
グリーンステイまで来ましたが、その時はカヤックをやり始めたばかりだったせいか
たいそう、遠く離れた場所まで来たように思っていましたが今回、漕いだ時間から
おそらく、出発地点からは約5km前後かと思われます。

このルートは、洞爺湖の紅葉をいち早く教えてくれる岩場があり
この時も色づき始めた葉を確認しました。
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向かい風を受けながら、ようやく、キャンプ場まで戻ってきました。
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やっぱり、カヤックは良いなぁー

帰路の途中、トラックの荷台に真っ黒で大きなワンコが乗っていたので
おもわず、車の中から写真を撮りました。
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質素なキャンプ

カヤックをするときは、どうしても荷物が増えるので
必要最低限の道具でキャンプをすることにしました。

今回は洞爺湖の曙キャンプ場でも一番東側の浮見堂公園との境目に位置した場所に
テント設営をしようと思い、念のため巡回の管理人に確認して許可をもらいました。
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分かりずらいですが一番遠くに小さく見えるテントのさらに奥がいつもの場所です。
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奥行きがなく、すぐに目の前が水辺になっているのでソロテント以外は
設営が難しいかもしれません!設営の際も「浸水に気を付けてね。」
と言われ、少々、弱腰になりましたが、天気予報では荒れる様子もなかったので
ここに設営することにしました。ロケーションは最高‼

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今回の持ち物は、テント、羽毛の寝袋、床銀マット、小ランタン、ミニガスバーナー等
工具入れに入る程度の道具を持って軽量化を図りましたが、最後まで悩んだのが
椅子をどうしようか?と言うことでした。

結局、背もたれができる折り畳み式の座椅子で過ごすことにしました。
なんとなく、今流行りのソロキャンプのスタイルになりましたが
どうにも窮屈さは否めません!人なれしたカモメ?もいます。
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ついでにソロ用の焚火台も試してみたかったのでまだ太陽が出ているうちから
早速、使用してみることにしました。
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一度にたくさん小枝を入れすぎたので結構な炎が上がってしまいましたが
スキレットで料理をしたり、焚火をしたりしていました。
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使用した感想は、薪(小枝)の使用量が少ないので事前に木材を持っていかなくても
現地で落ちている小枝で対応可能だと思いました。全般的に使い勝手も良く
一人遊びには丁度良いと思います。

床座りのキャンプスタイルは、長時間座っていると足腰が疲れてきます。
また、床に敷くゴムマットは弾力性があるものでなければ、小石や岩などが
足に当たって、かなり痛いです。

それから、テントのインナーがないのでこの時期だけでも虫対策として
インナーは必要かと思います。ここは、とにかくアリが多くて、
特に悪さをするわけではないものの、モソモソ感やたまに「チクッ」と噛むアリも
いて、どうにも身体中が神経過敏になりました。

やはり、私には文明の利器が必要だと実感しました。




向日葵とヒマワリケーキ

お菓子の柳月で売っていたヒマワリケーキを思わず買ってしまいました。
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いつもどおり、向日葵は私が食べている間、ずうっと、こちらを見て
離れません。もらえないことは十分に理解しているので催促するようなことはしませんが
床に落としてしまうのをじっと待っているのです。

その後、向日葵には定番の小さく切ったキュウリを何個かあげて
一応、納得したようです。
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連休中は、病院に行って、耳の掃除をしたり、アレルギーの検査をしたりしましたが
心臓の薬もそろそろ、投与になりそうな心拍数でした。
家では妻がシャンプーとカットをしたので少々小奇麗になりました。
まだまだ、長生きしようね!




先日、キャバ友のピリちゃんが亡くなりました。
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茶々丸と親戚でもあり、キャバちゃん会で会った時は
顔に茶々丸の面影を感じながら、いつも見ていました。

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おとなしくて、丸顔の真ん丸お目々が印象的なピリちゃん。

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まだ8歳だったので、まだまだ長生きしてほしかったです。
ピリちゃん、安らかにおやすみなさい。

プロフィール

tetsuさん

Author:tetsuさん
北海道の大自然をキャンプ、カヤック、スキーで楽しんでいます。たまにキャバリア向日葵も登場します。

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