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tetsuさんのPhoto Room

 北海道の風景写真と趣味のアウトドアをしている様子を綴っています。

キャバリア犬について考えてみた

先日、キャバリア以外の犬種のワンコと遊ぶ機会があり、
キャバリアとは違った可愛さを感じたため、私がなぜキャバリアを好きになったのかを
少しだけ考えてみることにしました。

キャバリアは10歳を過ぎたあたりから、持病の心臓病や水頭症の症状が酷くなり、
12、13歳をピークにしておおむね力尽きて亡くなる子が多いようですが、
それでも、17歳まで生きた友達のキャバリアもいますので寿命は個体によって
かなり幅がある犬種のように思います。

いきなり寿命の話をしてしまいましたが、飼う理由の一番は何と言っても
パッチリとした真ん丸目と潰れ気味の鼻が丸顔の輪郭にちょうどよくマッチングして
顔全体が可愛く、たれ耳も癒し効果が絶大なのです。

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性格は個体によって違いますが、人好きの子が多く、飼い主の言うこともよく聞きます。
ただし、ビビリだったり、顔が可愛いいため、つい、飼い主が過保護に接してしまうと
かなり我がままな犬になってしまいます。

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結果、無駄吠え、要求吠えを繰り返して、飼い主の言うことを
聞かなくなる傾向が強いと思います。
ついでに物覚えは興味があるものでないと中々覚えようとはせず、身に付かないので
しつけをする際は飼い主も根気が必要ですが、一度覚えてしまえば
長い期間忘れることはないので最初が肝心だと思います。

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運動量はそれほど多い犬ではありませんが、2歳から6歳ぐらいまでは、
よく、外で遊びたがる子が多いと思います。
基本的に飼い主と一緒に行動したいと思っているので
飼い主の生活パターンに合わせてくれますが、反面、飼い主依存になる子も多いです。

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私も11歳になったキャバリアを飼っていますが、年齢を重ねることにより、
しつけと我がままを許すことを上手く調和させることで
より人に近い存在になって親近感を抱くようになります。
そして、老犬になってからも頬の肉や目尻が垂れ下がってきますが、
これがより一層可愛さを増してくるのです。

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何度もキャバリアを飼っている人や多頭飼いの人は
そんなキャバリアの良さに魅せられた人達なのでしょう!

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ツェルトキャンプ

もっと楽にキャンプを楽しもう!
ということで、ソロキャンプの軽量化を図ったところ
こいつにたどり着きました。
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2013年に発売したスノーピークセル2です。
すでに廃盤になっているので在庫処分品しかありません。
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中はこんな感じですが、満足いくキャンプをするには
少し物足りなさを感じます。ツーリングキャンプにはいいかもしれません。




先日、キャバちゃん会のメンバーのマロンちゃんが
亡くなりました。

最初に会った頃は、たくさんのワンコ達に圧倒されたようで
すみっこに隠れるようにしていましたが、何度もあっているうちに
ワンコの輪の中心に堂々といられるようになりました。

そして、数年前からは満面の笑みでキャバちゃん会を牽引してくれました。

マロンちゃん、ありがと、ゆっくり休んでね!

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向日葵 手術終了

手術前は色々と不安に思うこともあったけど
無事に手術も成功して一安心です。
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手術後はいつも以上に足の運びがスムーズに歩けている
のを見ると、話せないだけで痛かったのだと思います。

おなかを見せて甘える様子も動きが早くなりました。

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立ち姿もしっかりしています。
お医者さんからは「リハビリを兼ねてお散歩して下さい。」
とのお墨付きをいただきました。

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来週末に抜糸をするのでそれまでは無理はさせられません。

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それにしても犬の回復力はすごいね!

洞爺湖弁天島と観音島

2週間ほど前になりますが、洞爺湖でソロキャンプをしてきました。
この日はタープが風で傾くほど風が強かったです。
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後ろから見ると傾いている様子がよくわかるでしょう。
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私のサイトのすぐ目の前に白鳥もお出ましです。
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翌朝は弁天島と観音島を目指してカヤックを進めました。
いつもはだらだらと写真を撮りながら漕いでいますが
本日は目的地を目指して一心不乱に漕ぎました。

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ちょうど、一時間で弁天島と観音島をつないでいる船着き場に到着しました。
前回、この場所に来たときよりも15分くらい早く着きました。
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弁天島の鳥居
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桜越しの昭和新山
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蛇がいるといわれている?饅頭島
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残雪が残る羊蹄山
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曙キャンプ場は設備は古いですが、親水性が良く、
サイトは質の良い芝生になっているので撤収時は
道具が汚れないため、お気に入りのキャンプ場です。



話は変わり、向日葵の事ですが、
来週、馬尾神経を圧迫している骨を除去するため
脊椎管狭窄症の手術をすることにしました。

来月11歳を迎えるので年齢的なものと現在の心臓の状態から
最後のチャンスだと思い、手術をすることに決めました。

今は、歩行もできるし、痛みがないときはちょこちょこと
小走りもしていますが、一旦、痛みが出始めると腰を落として歩けない
状態を過去にも繰り返していたので思い切って決断しました。

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無事に手術が終了することを祈りたいと思います。

茶々君の事

先日、キャバリアの茶々君が亡くなりました。
17歳の天寿を全うしたと思いますが、寂しいものです。

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以前、キャンプや旅行に家族ぐるみで行った時は、
茶々はラム肉を焼き始めると鼻をクンクンさせて、お座りをして待っていましたよね。
あげた時は美味しそうに「パクッ」と食べて、勢い余って
私の指まで「パクッ」としていましたよね!

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カヤックに乗っているときは、私を見て、「おじさんもカヤック買ったの?」
「僕の方が慣れてるよ。」と言いたげな視線を送っていましたよね。

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普段は自分から甘えるところを見せることもなく、凛々しく男前の茶々でした。

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たまにおっちょこちょいな場面を見せて皆を笑わせることもありましたが
本人はいたってポーカーフェイスをきめている様子が何とも言えず可愛かったです。

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半年ほど前に妹の恋々ちゃんが亡くなった時は「おじさん、おばさん久しぶりだね。」
「恋々がいなくなって寂しいよ。」と言いたげに、私と妻のところに頭を下げ気味に近づいて
来たので私は頭を撫でて、妻は膝の上に乗せました。
その時は、茶々の身体は以前よりもやせ細っていましたが、
私たちのことはしっかりと覚えているのだと思いました。

最近は飼い主の茶パさんのブログで「明るく、愛犬介護」をしていると言った記事を見て
私も近い将来、必ず訪れる愛犬との向き合い方を考えていた矢先の訃報でした。

茶色の耳を「ビクッ」とさせて人の気持ちやその場の雰囲気を感じていた茶々でしたが
友達のワンコ達が次々と逝くことまでも感じ取り、最後に逝ったような気がしてなりません。

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これまでたくさんのキャバリアの飼い主さんが、
茶々恋々の様子を見て影響を受けたことでしょう!
あらためて茶々と出会い、携わった犬、そして人達にとって
良い影響を与えることができた数少ない犬だったと思います。

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真っ黒で大きな目をクリクリさせながら、射程距離を測り高く飛び跳ねて
ディスクをキャッチしている茶々の姿は、今でも私の目に焼き付いています。

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「茶々、向日葵はもう少し、こっちにいるけど、向こうでたくさんの仲間が待っているからね!」

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「間違いなく、真っ先に寂しがり屋の恋々が出迎いに来ているよ。」

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「大変だろうけど、皆を頼んだよ。みんなの兄貴、茶々兄貴!!」

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プロフィール

tetsuさん

Author:tetsuさん
北海道の大自然をキャンプ、カヤック、スキーで楽しんでいます。たまにキャバリア向日葵も登場します。

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