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tetsuさんのPhoto Room

Category : キャンプ

質素なキャンプ

カヤックをするときは、どうしても荷物が増えるので
必要最低限の道具でキャンプをすることにしました。

今回は洞爺湖の曙キャンプ場でも一番東側の浮見堂公園との境目に位置した場所に
テント設営をしようと思い、念のため巡回の管理人に確認して許可をもらいました。
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分かりずらいですが一番遠くに小さく見えるテントのさらに奥がいつもの場所です。
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奥行きがなく、すぐに目の前が水辺になっているのでソロテント以外は
設営が難しいかもしれません!設営の際も「浸水に気を付けてね。」
と言われ、少々、弱腰になりましたが、天気予報では荒れる様子もなかったので
ここに設営することにしました。ロケーションは最高‼

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今回の持ち物は、テント、羽毛の寝袋、床銀マット、小ランタン、ミニガスバーナー等
工具入れに入る程度の道具を持って軽量化を図りましたが、最後まで悩んだのが
椅子をどうしようか?と言うことでした。

結局、背もたれができる折り畳み式の座椅子で過ごすことにしました。
なんとなく、今流行りのソロキャンプのスタイルになりましたが
どうにも窮屈さは否めません!人なれしたカモメ?もいます。
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ついでにソロ用の焚火台も試してみたかったのでまだ太陽が出ているうちから
早速、使用してみることにしました。
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一度にたくさん小枝を入れすぎたので結構な炎が上がってしまいましたが
スキレットで料理をしたり、焚火をしたりしていました。
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使用した感想は、薪(小枝)の使用量が少ないので事前に木材を持っていかなくても
現地で落ちている小枝で対応可能だと思いました。全般的に使い勝手も良く
一人遊びには丁度良いと思います。

床座りのキャンプスタイルは、長時間座っていると足腰が疲れてきます。
また、床に敷くゴムマットは弾力性があるものでなければ、小石や岩などが
足に当たって、かなり痛いです。

それから、テントのインナーがないのでこの時期だけでも虫対策として
インナーは必要かと思います。ここは、とにかくアリが多くて、
特に悪さをするわけではないものの、モソモソ感やたまに「チクッ」と噛むアリも
いて、どうにも身体中が神経過敏になりました。

やはり、私には文明の利器が必要だと実感しました。




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ツェルトキャンプ

もっと楽にキャンプを楽しもう!
ということで、ソロキャンプの軽量化を図ったところ
こいつにたどり着きました。
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2013年に発売したスノーピークセル2です。
すでに廃盤になっているので在庫処分品しかありません。
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中はこんな感じですが、満足いくキャンプをするには
少し物足りなさを感じます。ツーリングキャンプにはいいかもしれません。




先日、キャバちゃん会のメンバーのマロンちゃんが
亡くなりました。

最初に会った頃は、たくさんのワンコ達に圧倒されたようで
すみっこに隠れるようにしていましたが、何度もあっているうちに
ワンコの輪の中心に堂々といられるようになりました。

そして、数年前からは満面の笑みでキャバちゃん会を牽引してくれました。

マロンちゃん、ありがと、ゆっくり休んでね!

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洞爺湖弁天島と観音島

2週間ほど前になりますが、洞爺湖でソロキャンプをしてきました。
この日はタープが風で傾くほど風が強かったです。
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後ろから見ると傾いている様子がよくわかるでしょう。
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私のサイトのすぐ目の前に白鳥もお出ましです。
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翌朝は弁天島と観音島を目指してカヤックを進めました。
いつもはだらだらと写真を撮りながら漕いでいますが
本日は目的地を目指して一心不乱に漕ぎました。

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ちょうど、一時間で弁天島と観音島をつないでいる船着き場に到着しました。
前回、この場所に来たときよりも15分くらい早く着きました。
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弁天島の鳥居
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桜越しの昭和新山
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蛇がいるといわれている?饅頭島
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残雪が残る羊蹄山
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曙キャンプ場は設備は古いですが、親水性が良く、
サイトは質の良い芝生になっているので撤収時は
道具が汚れないため、お気に入りのキャンプ場です。



話は変わり、向日葵の事ですが、
来週、馬尾神経を圧迫している骨を除去するため
脊椎管狭窄症の手術をすることにしました。

来月11歳を迎えるので年齢的なものと現在の心臓の状態から
最後のチャンスだと思い、手術をすることに決めました。

今は、歩行もできるし、痛みがないときはちょこちょこと
小走りもしていますが、一旦、痛みが出始めると腰を落として歩けない
状態を過去にも繰り返していたので思い切って決断しました。

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無事に手術が終了することを祈りたいと思います。

GW後半の出来事

GW後半は3日に仕事が入っていたので、私だけ札幌に戻ってきましたが
翌日は今年初のキャンプ&カヤックをしにモラップキャンプ場に行ってきました。

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いつ見ても夕日がきれいなキャンプ場です。
日中にソロテントとヘキサタープを少しアレンジして
設営してみましたが、いまいちの出来映えです。

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それでも、夜は先日伐採した薪を使用して焚火を楽しみました。

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翌朝は5時にキャンプ場を出航して支笏湖温泉街を目指しました。
進む方向には険しい形をした恵庭岳があります。
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後ろを振り返ると風不死岳と樽前山があり、絶景のコースです。
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凪いでいたこともあり、40分くらいで目的地に到着しました。
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いつも上陸する場所と違う場所にカヤックを着けて休憩がてら
誰もいない公園内を散策してみました。

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これまで何度も来ているのですが、神社があったことには気づきませんでした。
この位置からの恵庭岳も撮ったことがなかったので写真に収めました。

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その後は、店の準備をしていたヒメマスの食事を提供している食事処の店主と会話して
支笏湖の良さをお互いが語っているうちに店主から売り物のコーヒーをごちそうになりました。

天気も良く、このまま引き返すのはもったいないので
朝日が差し込む千歳川の源流に行くことにしました。
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行けるところまでカヤックを進め、ふと気づくと、流木があり
いつも見ているはずなのに角度によっては足が二本立っているようにも見えました。
まるで、「犬神家の一族」に出てきた光景です。
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GWは終わってしまいましたが
まだまだ、新たな発見がある支笏湖です。

美笛ラストキャンプ

今シーズンの美笛キャンプ場の営業は10月21日(日)をもって終了してしまいました。

今年は、美笛キャンプ場のみならず、モラップキャンプ場にも休日となると
天候不順や所用で足を運ぶことができず、支笏湖とは縁遠い年になりました。

そんなこともあり、最終日と聞いてすぐに「行かなきゃ」と思い、
数日前からキャンプに行く準備をしていました。

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土曜日は天気も良く晴れていたので絶好のキャンプ日和になり
美笛キャンプ場には午前10時半頃に到着し、タープを立て、カヤックを組み
最近はすっかりタウンエースでの快適な車中泊を楽しんでいるので
本日もソロテントは立てません!

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繁忙期と同じくらいキャンプをする人で賑わっており、私が陣取ったサイトにも
テントを張るスペースを探しに次から次へと車が入ってきて、あっという間に周辺は
テントで埋まってきましたが、お誘いしていた、たまけんさんのスペースだけは
色々と小細工?しながらしっかり確保していました。

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その内、たまけんさんが到着してすでに恒例となった2人だけのおやじキャンプの開始です。
いつになく、音楽の話、子供の頃の話、キャンプを始めた頃の失敗談など
限りなく氷点下に近い気温の中、焚火をしながら学生気分で遅くまで話をしました。

翌朝は天候にも恵まれ晴天でしたが、とにかく気温が低く、いつもより厚着をして
カヤックに乗りこむ準備をしました。本日は美笛の定番コースになっている
オコタン旧野営場まで漕ぐことにしました。

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このコースの最大の魅力は正面に恵庭岳を見ながらカヤックができることだと思います。

漕ぐペースが早い、たまけんさん
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気温差で波も多少ありましたが、無事にオコタンに到着し、キャンプ場だったところを
ぐるっと一周して廃墟と化している建物や災害で寸断された橋の場所を見て、
キャンプ場の復活には時間と多大な投資が必要だと感じました。

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その後、然別の時と同様に持参していたシングルバーナーで湯を沸かし
コーヒーとパンを食べました。

↓この下あたりの場所です。
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帰りは向かい風を受けながら、途中、波の抵抗にも遭いながらも
先導するたまけんさんの後に続き、ひたすら漕いで美笛に戻りました。

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ちょうど良い撮影ポイントに差し掛かり、お互いカメラを向けられるのが
苦手なのでこっそり、たまけんさんを写しました。

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美笛キャンプ場に戻ってからは、カヤックを乾燥させる目的もありましたが
せっかくなので景色と雰囲気を堪能しようということで11時チェックアウトのところ
延長して十分に美笛のラストキャンプを楽しみました。良かった!

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PHOTO by tamaken
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素敵な写真ありがとう!

プロフィール

tetsuさん

Author:tetsuさん
北海道の大自然をキャンプ、カヤック、スキーで楽しんでいます。たまにキャバリア向日葵も登場します。

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