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Category : スキー・スノーシュー

スキー場からの眺め

今回もスキーネタですが、今季の休日は天候に恵まれることが多く、
サラリーマンスキーヤーの私にとってはとても有り難いことです。
5日の日曜日も絶好のスキー日和だったので遠くからでも
ホームコースにしているかもい岳スキー場が見えました。
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いつも、昼の12時から夕方の4時まで滑られる午後券を
1700円で購入してひたすら一人で滑ります。
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一度、降りてから登る西側斜面のリフトに乗って頂上を目指します。
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その時々で課題をもって滑っていますが、今は特に検定とかを
受験する訳ではないのでそのうちに飽きてしまいます。
そんな時はスキー場から見える景色を楽しみながらスキーをします。
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距離もあり、比較的緩斜面のコースをリフトが跨ぐように通っており、
他のスキーヤーの滑りをリフト越しに見ることもできます。
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夏には木々の葉で覆われて人が入ってこられないような場所でも
冬であればリフトを乗るだけで見ることができます。
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こちらは、東側斜面の最大斜度31度、平均斜度25度の1枚バーンのコースになっており、
スキーレースの大会やプライズテストに使用される斜面です。
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こちらは、西側斜面の未圧雪と一部が圧雪されているコースで
斜度はあまりないのでコブの練習には最適です。
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その横に目を向けると真っ白になった小山が見え、
その奥にはおそらく奈井江方面?だと思います。
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天気が良いと、世継ぎの樹も綺麗に立誇って見えました。
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小回りの練習をしすぎて、持病の腰痛が出て来ていますが、無理をしないように滑りたいです。






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ルスツスキー技術選

先日開催された北海道スキー技術選手権大会に・・・・行ってきました。
選手でもないくせに、早起きしてルスツスキー場に到着したのは
午前7時30分、札幌からだとゆっくり走っても2時間半弱で到着します。

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9時半から競技が始まり、それぞれの班に分かれて種目別に
スキーの技術を競い合います。
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私が観戦した場所はウエストMtのダイナミックコースとタイガーコースの中間点です。

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この場所からだとフリー滑走や不整地コブの競技を観戦できるので
他の観戦者もたくさんいました。

女子選手で3位になった滑りです。
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まぁ、とにかく、上手いです。

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今年は全日本の大会もここで行われるので日程がつけば見に来たいと思います。


かもい岳スキー場 西側斜面

大寒波の到来中ですが、スキーをしてきました。
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今回は、かもい岳スキー場の西側に来てみました。
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立派なロッジがあって、東側よりも綺麗で快適です。

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こちらの頂上からは、砂川市街が見下ろせます。
コースは、4本あり、大方整地された斜面です。

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三角の建物の向こう側が前回滑った東側コースになります。

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そこそこの斜度がある不整地もあるのでコブや新雪も滑ることができます。

「代継の桂」DSCF4378.jpg
樹齢400年以上のカツラの樹です。かもい岳の生き証人として守られてきた樹です。


「リフトからの景色」
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遠くに山々を望みながら、東側斜面に移動します。

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ちょうど1か月前のオープン時には雪不足で滑ることができなかった
コースもオープンしています。

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夕方になり、気温がものすごく下がってきたので帰ることにしました。
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適度な斜度と距離、そして雪質が良いので今年のホームコースにしたいと思います。

初滑り かもい岳

しばらく、ブログの更新をしていなかったので
ログインするのにパスワードを忘れてしまい何度目かに
ようやく、ログインできました。

さて、日曜日は今シーズン初滑りとなるスキーに行ってきました。
場所は、かもい岳国際スキー場です。
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ここで滑るのは、初めてですが、オープン初日ということもあり
雪が少なく、斜面の所々には、ブッシュも出ていたので
滑るコースは限定され、第1リフトのみの運航でした。
その分、リフト代は1,000円でした。

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それでも滑れるコースの距離は1,400メートルほどあるため、
初滑りとしては十分に滑ることができました。

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このスキー場は、北海道のスキー場の中では中規模のローカルスキー場ですが
競技スキーが盛んで、ここで練習する高校生は、大会でいい成績を上げているようです。

滑れるコースは東側斜面のみでしたが、反対側の西側斜面にもコースがあるようで
この規模だと、あまり見かけない、ちょっと変わったコース設計のスキー場だと思います。

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休憩する場所は外観からも、年代を感じさせますが、
中に入るとさらに、なんとも言えず、昭和を思い出させてくれるような
レトロ調の建物になっています。

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建物の1階にはレンタルショップやスキーグッツのショップもあり
しかも、スキーのチューンナップも依頼できます。

ここは、スキーをこよなく愛する人にとっては、また来たくなるスキー場だと思います。

スノーシューで裏山へ

今年初のスノーシューをしてきました。
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場所は住んでいるところの裏山で前回記事にしたところです。

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今週は全国的に雪が降っているようですが
他で雪が降っているときはこの地方はなぜか晴れるのです。

昨年の秋頃に
「スノーシューをやらない?」
と同僚をお誘いしてみましたが
「遭難しますよ」
との言葉が返ってきて
「まさかぁー、そんなに降るの?」
このような会話をしておりました。

1月に入って10日連続で雪が降り積って行くに従い
同僚の言葉も真実味を帯びてきました。

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昨日は快晴の天気になったので
ゆっくり、テクテクと森の中を探索します。

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スノーシューの魅力は、なんと言っても夏場は木々の枝葉や
沢になって人が入ることの出来なかった場所にも
容易に行けてしまうことではないでしょうか

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動物の足跡を見つけたり、鳥のさえずりを聞きながら
フワフワした足裏感覚を楽しみました。

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「次回はあそこだ!」DSC_2715.jpg

次回の目標も立てましたが、くれぐれも天候とヒグマの遭遇には気を付けないとね!

プロフィール

tetsuさん

Author:tetsuさん
北海道の大自然をキャンプ、カヤック、スキーで楽しんでいます。たまにキャバリア向日葵も登場します。

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