tetsuさんのPhoto Room

Date : 2016年07月

然別湖北岸野営場でキャンプ

前回、初めてここを訪れたときは、家族全員そろっての
キャバリアグループキャンプでした。
あれから、2年経ちましたが、今回は連休を利用してソロキャンプをしてきました。
DSC_3378 (2)

テントサイトは広さがなく、芝というより雑草が茂っているところや伐木した後
の土がむき出しているところばかりです。それでも、然別湖でのカヤックを
泊りがけで楽しむにはここからカヤックを出すか、温泉街のホテルに宿泊して
そこからカヤックを出すかのいずれかになります。

我が家は予算的に難しいのでこの野営場を利用することになります。
今回、新たに白雲山の登山口に車を駐車してカヤックを出す方法を
知りましたが、日帰りならばよいかもしれませんね!

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さて、私が設営した場所は、湖に最も近く「これより先テント設営禁止」と書かれた看板
の前に設営しました。
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連休の初日であったことから、混むのは予想していたので
午前中に到着して、ここに設営しました。
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その後は、次々とキャンプをする人達が現れて、広くない場内はカラフルな
テント村のようになっていました。なんとなく、いやな予感はしていたのですが、
夜は予想どおり、宴会をして大騒ぎする学生達がいて、
それに反応するかのように不平不満の独り言を発する隣人がいるなど、
この時期はこの場所であっても静かなキャンプは望めません!

翌朝は、なんだか、寝た感じがしなかったものの、午前5時半に起きて
カヤックを出す準備をしてから、6時頃にはキャンプ場を出港しました。

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前回、来たときは湖の真ん中を漕いで弁天島を通り、温泉街まで行ったので
今回は、岸沿いを進むことにしました。
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人の手が入っていない野生味溢れる景色を見ながら、少しずつカヤックを
進めました。
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遊覧船を回避しながら、温泉街を遠くに眺めてカヤックを漕ぎます。
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温泉街のちょうど対岸あたりに上陸できそうな砂浜を見つけたので
熊が出没しても不思議ない感じがしていたのですが、上陸してひと休みしました。
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「ガサガサ」と聞こえる度に辺りを見渡すと熊ではなく、キツネが通り過ぎていきました。
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10分くらい休憩して、白雲山の登山口まで行くと登山者が
「今日は、閉山だよ」「何かあった?」「熊が出た!」
そんな会話を湖上で耳にしたので急いで引き返すことにしました。
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雲行きも怪しくなり、波も出てきたので弁天島まで直線のコースを漕ぐことにしました。
DSCF4110.jpg

然別湖の周囲は約18キロメートルあり、この日は約半周してから
直線的にキャンプ場を目指したので14キロメートルほど漕いだと思います。
DSCF4115.jpg
弁天島を通過して、キャンプ場に戻った時には午前10時頃になっていたので
約4時間くらい漕いでいたことになります。

日程的にはもう1泊できたのですが、昨日、大宴会をしていた学生たちが
撤収する様子もなかったので帰ることにしました。

然別湖は標高が高いところにあるのでいち早く、
紅葉の季節が訪れるのでそのときにまた来たいと思います。

さすがにその頃は、宴会の騒ぎに巻き込まれずに済むと思いますが
もう少し静かなキャンプをしたいものです。

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プロフィール

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Author:tetsuさん
北海道の大自然をキャンプ、カヤック、スキーで楽しんでいます。たまにキャバリア向日葵も登場します。

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