FC2ブログ

tetsuさんのPhoto Room

Date : 2019年05月15日

茶々君の事

先日、キャバリアの茶々君が亡くなりました。
17歳の天寿を全うしたと思いますが、寂しいものです。

DSC_2284 (2)

以前、キャンプや旅行に家族ぐるみで行った時は、
茶々はラム肉を焼き始めると鼻をクンクンさせて、お座りをして待っていましたよね。
あげた時は美味しそうに「パクッ」と食べて、勢い余って
私の指まで「パクッ」としていましたよね!

DSC_5925 (3)

カヤックに乗っているときは、私を見て、「おじさんもカヤック買ったの?」
「僕の方が慣れてるよ。」と言いたげな視線を送っていましたよね。

DSCN0577.jpg

普段は自分から甘えるところを見せることもなく、凛々しく男前の茶々でした。

DSC_4907 (4)

たまにおっちょこちょいな場面を見せて皆を笑わせることもありましたが
本人はいたってポーカーフェイスをきめている様子が何とも言えず可愛かったです。

DSC_3950 (2)


半年ほど前に妹の恋々ちゃんが亡くなった時は「おじさん、おばさん久しぶりだね。」
「恋々がいなくなって寂しいよ。」と言いたげに、私と妻のところに頭を下げ気味に近づいて
来たので私は頭を撫でて、妻は膝の上に乗せました。
その時は、茶々の身体は以前よりもやせ細っていましたが、
私たちのことはしっかりと覚えているのだと思いました。

最近は飼い主の茶パさんのブログで「明るく、愛犬介護」をしていると言った記事を見て
私も近い将来、必ず訪れる愛犬との向き合い方を考えていた矢先の訃報でした。

茶色の耳を「ビクッ」とさせて人の気持ちやその場の雰囲気を感じていた茶々でしたが
友達のワンコ達が次々と逝くことまでも感じ取り、最後に逝ったような気がしてなりません。

DSC_0221 (2)

これまでたくさんのキャバリアの飼い主さんが、
茶々恋々の様子を見て影響を受けたことでしょう!
あらためて茶々と出会い、携わった犬、そして人達にとって
良い影響を与えることができた数少ない犬だったと思います。

DSC_1966.jpg
DSC_3418 (2)

真っ黒で大きな目をクリクリさせながら、射程距離を測り高く飛び跳ねて
ディスクをキャッチしている茶々の姿は、今でも私の目に焼き付いています。

DSC_5163 (3)DSC_8241 (2)

「茶々、向日葵はもう少し、こっちにいるけど、向こうでたくさんの仲間が待っているからね!」

DSC_2279 (2)

「間違いなく、真っ先に寂しがり屋の恋々が出迎いに来ているよ。」

DSC_8610 (2)

「大変だろうけど、皆を頼んだよ。みんなの兄貴、茶々兄貴!!」

DSC_2121 (2)
スポンサーサイト

プロフィール

tetsuさん

Author:tetsuさん
北海道の大自然をキャンプ、カヤック、スキーで楽しんでいます。たまにキャバリア向日葵も登場します。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

色々な写真がありますよ♪

Top