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Date : 2019年07月16日

キャバリア犬について考えてみた

先日、キャバリア以外の犬種のワンコと遊ぶ機会があり、
キャバリアとは違った可愛さを感じたため、私がなぜキャバリアを好きになったのかを
少しだけ考えてみることにしました。

キャバリアは10歳を過ぎたあたりから、持病の心臓病や水頭症の症状が酷くなり、
12、13歳をピークにしておおむね力尽きて亡くなる子が多いようですが、
それでも、17歳まで生きた友達のキャバリアもいますので寿命は個体によって
かなり幅がある犬種のように思います。

いきなり寿命の話をしてしまいましたが、飼う理由の一番は何と言っても
パッチリとした真ん丸目と潰れ気味の鼻が丸顔の輪郭にちょうどよくマッチングして
顔全体が可愛く、たれ耳も癒し効果が絶大なのです。

DSC_0280 (2)


性格は個体によって違いますが、人好きの子が多く、飼い主の言うこともよく聞きます。
ただし、ビビリだったり、顔が可愛いいため、つい、飼い主が過保護に接してしまうと
かなり我がままな犬になってしまいます。

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結果、無駄吠え、要求吠えを繰り返して、飼い主の言うことを
聞かなくなる傾向が強いと思います。
ついでに物覚えは興味があるものでないと中々覚えようとはせず、身に付かないので
しつけをする際は飼い主も根気が必要ですが、一度覚えてしまえば
長い期間忘れることはないので最初が肝心だと思います。

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運動量はそれほど多い犬ではありませんが、2歳から6歳ぐらいまでは、
よく、外で遊びたがる子が多いと思います。
基本的に飼い主と一緒に行動したいと思っているので
飼い主の生活パターンに合わせてくれますが、反面、飼い主依存になる子も多いです。

DSC_4944 (4)


私も11歳になったキャバリアを飼っていますが、年齢を重ねることにより、
しつけと我がままを許すことを上手く調和させることで
より人に近い存在になって親近感を抱くようになります。
そして、老犬になってからも頬の肉や目尻が垂れ下がってきますが、
これがより一層可愛さを増してくるのです。

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何度もキャバリアを飼っている人や多頭飼いの人は
そんなキャバリアの良さに魅せられた人達なのでしょう!

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プロフィール

tetsuさん

Author:tetsuさん
北海道の大自然をキャンプ、カヤック、スキーで楽しんでいます。たまにキャバリア向日葵も登場します。

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