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tetsuさんのPhoto Room

 北海道の風景写真と趣味のアウトドアをしている様子を綴っています。

向日葵 手術終了

手術前は色々と不安に思うこともあったけど
無事に手術も成功して一安心です。
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手術後はいつも以上に足の運びがスムーズに歩けている
のを見ると、話せないだけで痛かったのだと思います。

おなかを見せて甘える様子も動きが早くなりました。

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立ち姿もしっかりしています。
お医者さんからは「リハビリを兼ねてお散歩して下さい。」
とのお墨付きをいただきました。

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来週末に抜糸をするのでそれまでは無理はさせられません。

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それにしても犬の回復力はすごいね!

洞爺湖弁天島と観音島

2週間ほど前になりますが、洞爺湖でソロキャンプをしてきました。
この日はタープが風で傾くほど風が強かったです。
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後ろから見ると傾いている様子がよくわかるでしょう。
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私のサイトのすぐ目の前に白鳥もお出ましです。
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翌朝は弁天島と観音島を目指してカヤックを進めました。
いつもはだらだらと写真を撮りながら漕いでいますが
本日は目的地を目指して一心不乱に漕ぎました。

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ちょうど、一時間で弁天島と観音島をつないでいる船着き場に到着しました。
前回、この場所に来たときよりも15分くらい早く着きました。
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弁天島の鳥居
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桜越しの昭和新山
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蛇がいるといわれている?饅頭島
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残雪が残る羊蹄山
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曙キャンプ場は設備は古いですが、親水性が良く、
サイトは質の良い芝生になっているので撤収時は
道具が汚れないため、お気に入りのキャンプ場です。



話は変わり、向日葵の事ですが、
来週、馬尾神経を圧迫している骨を除去するため
脊椎管狭窄症の手術をすることにしました。

来月11歳を迎えるので年齢的なものと現在の心臓の状態から
最後のチャンスだと思い、手術をすることに決めました。

今は、歩行もできるし、痛みがないときはちょこちょこと
小走りもしていますが、一旦、痛みが出始めると腰を落として歩けない
状態を過去にも繰り返していたので思い切って決断しました。

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無事に手術が終了することを祈りたいと思います。

茶々君の事

先日、キャバリアの茶々君が亡くなりました。
17歳の天寿を全うしたと思いますが、寂しいものです。

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以前、キャンプや旅行に家族ぐるみで行った時は、
茶々はラム肉を焼き始めると鼻をクンクンさせて、お座りをして待っていましたよね。
あげた時は美味しそうに「パクッ」と食べて、勢い余って
私の指まで「パクッ」としていましたよね!

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カヤックに乗っているときは、私を見て、「おじさんもカヤック買ったの?」
「僕の方が慣れてるよ。」と言いたげな視線を送っていましたよね。

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普段は自分から甘えるところを見せることもなく、凛々しく男前の茶々でした。

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たまにおっちょこちょいな場面を見せて皆を笑わせることもありましたが
本人はいたってポーカーフェイスをきめている様子が何とも言えず可愛かったです。

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半年ほど前に妹の恋々ちゃんが亡くなった時は「おじさん、おばさん久しぶりだね。」
「恋々がいなくなって寂しいよ。」と言いたげに、私と妻のところに頭を下げ気味に近づいて
来たので私は頭を撫でて、妻は膝の上に乗せました。
その時は、茶々の身体は以前よりもやせ細っていましたが、
私たちのことはしっかりと覚えているのだと思いました。

最近は飼い主の茶パさんのブログで「明るく、愛犬介護」をしていると言った記事を見て
私も近い将来、必ず訪れる愛犬との向き合い方を考えていた矢先の訃報でした。

茶色の耳を「ビクッ」とさせて人の気持ちやその場の雰囲気を感じていた茶々でしたが
友達のワンコ達が次々と逝くことまでも感じ取り、最後に逝ったような気がしてなりません。

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これまでたくさんのキャバリアの飼い主さんが、
茶々恋々の様子を見て影響を受けたことでしょう!
あらためて茶々と出会い、携わった犬、そして人達にとって
良い影響を与えることができた数少ない犬だったと思います。

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真っ黒で大きな目をクリクリさせながら、射程距離を測り高く飛び跳ねて
ディスクをキャッチしている茶々の姿は、今でも私の目に焼き付いています。

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「茶々、向日葵はもう少し、こっちにいるけど、向こうでたくさんの仲間が待っているからね!」

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「間違いなく、真っ先に寂しがり屋の恋々が出迎いに来ているよ。」

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「大変だろうけど、皆を頼んだよ。みんなの兄貴、茶々兄貴!!」

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GW後半の出来事

GW後半は3日に仕事が入っていたので、私だけ札幌に戻ってきましたが
翌日は今年初のキャンプ&カヤックをしにモラップキャンプ場に行ってきました。

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いつ見ても夕日がきれいなキャンプ場です。
日中にソロテントとヘキサタープを少しアレンジして
設営してみましたが、いまいちの出来映えです。

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それでも、夜は先日伐採した薪を使用して焚火を楽しみました。

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翌朝は5時にキャンプ場を出航して支笏湖温泉街を目指しました。
進む方向には険しい形をした恵庭岳があります。
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後ろを振り返ると風不死岳と樽前山があり、絶景のコースです。
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凪いでいたこともあり、40分くらいで目的地に到着しました。
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いつも上陸する場所と違う場所にカヤックを着けて休憩がてら
誰もいない公園内を散策してみました。

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これまで何度も来ているのですが、神社があったことには気づきませんでした。
この位置からの恵庭岳も撮ったことがなかったので写真に収めました。

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その後は、店の準備をしていたヒメマスの食事を提供している食事処の店主と会話して
支笏湖の良さをお互いが語っているうちに店主から売り物のコーヒーをごちそうになりました。

天気も良く、このまま引き返すのはもったいないので
朝日が差し込む千歳川の源流に行くことにしました。
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行けるところまでカヤックを進め、ふと気づくと、流木があり
いつも見ているはずなのに角度によっては足が二本立っているようにも見えました。
まるで、「犬神家の一族」に出てきた光景です。
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GWは終わってしまいましたが
まだまだ、新たな発見がある支笏湖です。

GW前半の出来事

GWの余韻も冷め、ようやく記事にします。
前半は、道東のオホーツク方面に帰省しましたが
初日に雪が降り、キャンプどころではありませんでした。

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ここでキャンプを予定していましたが、この日も風が強く、断念して
併設しているドックランで向日葵と遊びました。

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ドックランで走り回る向日葵を見ていると茶々丸と一緒に
駆けっこしていた時のことを思い出します。

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心臓に負担を掛けさせないために走るのを
セーブさせながら遊ばせました。
向日葵は来月で11歳になるので最近は特に無理をさせないように甘々に
しているせいか、おやつをもらう時は、自分の要求が通るまで催促してきます。

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「いいから、早く、おやつちょうだい!」
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「コムケ湖」
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野鳥の宝庫になっている場所ですが、湖というよりも沼です。
一応、記念に写真をとりました。

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とにかく風が強くて、最初からここではカヤックをする気はなく、
できたら、ゆっくりと焚火をしたいと思っていましたが、それも無理でした。

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その後は、妻の実家の裏庭に生い茂っていた笹と格闘して
根っこを掘り出したり、間伐材を切りだしたりしていました。
当然、間伐材は、キャンプの時の焚火に使用するためですが
おかげで今年使用する分は確保できました。

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ようやく咲いた花の横で向日葵を座らせてみましたが
あまり、気に入らなかったようです。

後半に続く・・・・

プロフィール

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Author:tetsuさん
北海道の大自然をキャンプ、カヤック、スキーで楽しんでいます。たまにキャバリア向日葵も登場します。

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